7/22(水) 「桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ)」
 七十二候 「桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ)」 季節の変化に、日本の文化を想う

 五七の桐・・・豊臣秀吉の家紋  今日は、500円玉の裏のデザインをしっかり、見ておこう。

 ある校長先生のブログから  いよいよ一年で一番暑い頃といわれる「大暑」です。二十四節気の折り返し、12番目にあたります。これが終れば「立秋」です。七十二候も第34候、桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ)になります。桐の実が生り始めるころ、季節は晩夏です。
 「桐の花、紫に咲きたるは、なほをかしきを、葉のひろごりざまうたてあれども、また、こと木どもとひとしう言ふべきにあらず」。清少納言の「枕の草子」第三十七段の一節です。紫色に咲いている桐の花は、やはり情趣のあるものだとか、唐の国では「ことごとしき名つきたる鳥(鳳凰)」が、選んでこの木に栖むといわれ格別な気持ちがするし、琴を作ったりもする非常にすばらしいものだ、と述べています。
 かつては女の子が産まれると庭に桐の木を植えたといわれていました。桐の木は成長が非常に早いので、女の子が嫁入りする時に、その木を切って箪笥や長持ちにして嫁入り道具として持たせてやるためだそうです。桐の木は軽くて丈夫なうえに、燃えにくいので、桐の箪笥は火事にあっても表面が焦げるだけで中の着物は大丈夫とか。水にも強く、湿気を含むと木が膨張して箪笥の引き出しなどが密閉され、中に湿気がいかないようにする優れものといわれています。下駄にも使われるなど生活に密着した良質の木材として重宝されてきました。しかし、年々安価な輸入材が多くなり、国内の桐生産者が立ち行かなくなり、手入れされずに放置され病気になったり枯れたりして国内材は減少しているそうです。手間隙をかけないと良いものが出来ないのは何事にも共通するようです。

 7月22日. 下駄の日. 全国木製はきもの業組合連合会が制定。 7は下駄の寸法を表わすのに「七寸七分」というように7がよく使われることから。22は下駄の跡が「二二」に ...

 ナッツの日(ナッツのひ)とは、日本ナッツ協会が1996年12月16日に制定した記念日で、毎年7月22日である。1997年から実施。

「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」の語呂にちなむ。

 
著作権制度の日

 円周率近似値の日(えんしゅうりつきんじちのひ)と呼ばれる日はいくつか存在する。
7月22日はヨーロッパ式では 22/7 と表記される。この区切り文字である / を割り算の記号(または分数の割線)と見なすと、アルキメデスが求めた近似値となる。

 今日の格言:急がば回れ
早く着こうと思うなら、危険な近道より遠くても安全確実な方法をとったほうが早く目的を達することが ......

 Make haste slowly.
  ゆっくり急げ  「急がば回れ」

 今回のことわざにも少しずつ違ういくつかの表現がある。(  )内はGoogleでの検索結果。
  ・Make haste slowly. (約 115,000 件)
  ・More haste, less speed. (約 49,800 件)
  ・The more haste, the less speed. (約 20,400 件)
  ・More haste, worse speed. (約 4,090 件)
  ・Most haste, worst speed. (916件)
  など。
 日本語の「急がば回れ」に相当する表現には、The farther way about is the nearest way home.などもある。

 昨日は、広報部の会報、初校ゲラ校正を入稿した。9時半から、12時までかかった。出来るだけしっかりした、いい仕事をやった、というかなりの満足感、来週二校ゲラが届く。ミスなく、あと二山、しっかりとやり遂げよう。

 今日も34度くらいまでの猛暑日。朝はボランティアをやって、午後は新宿日赤東京支部へ。水分をしっかり補給し、熱中症に気をつけよう。かみさんの回復も順調だ。料理を作ってもらえるのは、とっても有難い。それ以外は、手伝わなくちゃ・・・
[2015/07/22 06:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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