8/9(日) 熱闘、甲子園

 涼風至 読み方:すずかぜいたる

 七十二候の一つ。二十四節気の立秋の初候にあたり、8月7日~8月11日ごろに相当する。季節は初秋。涼風至は、それ自体としては「涼しい風が立ち始める」などといった意味。また、立秋の次候は「寒蝉鳴」と言い、末候は「蒙霧升降」と言う。昨日、立秋になって、時に、涼風、35度以下になって気分的に楽になった。

 長崎市への原子爆弾投下(ながさきしへのげんしばくだんとうか)では、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分に、アメリカ軍が日本の長崎県長崎市に対して投下した原子爆弾(以下『原爆』と記す)に関する記述を行う。これは、実戦で使われた人類史上二発目の核兵器である。この一発の兵器により当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊した。今日の日も、決して忘れてはならない日。日本の人口は戦後生まれが多くなり、86も89も815も、何の日かわからない人が多くなったという、戦争があったということさえ、忘れ去られている、絶対にこれでいいわけがないぞ!

 ムーミンの日 はり・きゅう マッサージの日 パクチーの日 薬草の日

 今日の格言:正直の頭に神宿る
正直な人には、おのずから神の加護がある。...

 Honesty is the best policy

 甲子園高校野球の高校生の姿が、今年は殊の外、とっても眩しい。100年目の歴史の新しいページなのか、いえ、平和に野球できることに重みを感じるからだ。どのチームも応援したい気持ちだ。頑張れ、高校球児!
 
第97回大会 開会式
 挨拶では第一回大会の延長13回サヨナラ試合の優勝戦のお話が有り、激戦の末、惜しくも準優勝だった秋田中が敗れて悔し涙を流しながらも優勝した京都二中に「京都軍万歳」とエールを贈った姿が感動を呼び、以後の高校野球の3F(Fairplay、Friendship、Fighting Spirit)の精神の基礎となった。そのFの文字が高野連のマークになっているとの内容が有り感動した。

選手宣誓は第一回大会優勝京都二中が前身の京都府立鳥羽高校、堂々とした宣誓、どのチームもその精神のまま、伝統を受け継ぎ、暑さをものともせず、熱戦を繰り広げている。
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つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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