■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
天に星 地に花 人に愛


□最新記事
□最近のコメント









8/14(土) 終戦70年目 そして平和を固く誓おう

 旧盆 終戦の日(しゅうせんのひ)は、一般に戦争が終結した日をさす。
確かに、815は重要な日。私の年齢と同じ、70年目である。今年は、徹底的に可能な限り、新聞、雑誌、テレビ録画・視聴している。この経緯は、もっと学ぶ必要がある。見方によっては、9月2日、即ち、戦艦ミズーリで降伏文書に調印した日が、終戦の日という人もいる。占領国からサンフランシスコ講話条約、そして平和国家日本、このあたりの近現代史をきちんと定めて、日本国民としての自覚と責任をもてる教育を行うには、まだ時間がかかるのだろうか。

 一方で、某国が9月2日を、利用しようと画策している。こういう挑発に乗ってはならない!

 さて、懸案の安部談話 政治的発言は控えよう、談話そのものと安保政策、国民と近隣諸国に理解と共感は得られるのだろうか。しばらく、内外の新聞各紙の論評を見よう。

 全国戦没者追悼式(ぜんこくせんぼつしゃついとうしき)は、日本国政府の主催で毎年8月15日に行われる、第二次世界大戦の戦没者に対して宗教的に中立な形で行われる追悼式。第1回の追悼式は、1952年(昭和27年)5月2日に実施された。私は、毎年、正午に黙祷を捧げ、天皇陛下のお言葉をお聴きしてきた。今日は、所要があって、かなわない。こころで黙祷をお捧げしよう。
 靖国問題も大きな課題だ。不幸を、次の世代に追わせない指導者が出てほしい。

 今日(8月15日)は、「刺身の日」 1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。 室町時代後期の書記官・中原康冨の『康富記』の文安5年8月15日(1448年9月13日)の記事に「鯛指身」とあるのが刺身の文献上の初出だそうであることから。猛暑なので、腰がひける。

 今日も、都内で若い人たちを応援する。力のある人たちがいっぱいいる。何とか、かれらの力が世のため、人のために役立つことができる力になりたいものだ。若い人たちが、これからの社会、国を作っていくのだから・・・、
[ 2015/08/15 05:00 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://beatles745.blog.fc2.com/tb.php/815-0e556480