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8/16(日)こころやすらぐスズムシたちに、ありがとう

五山送り火(ござんのおくりび)は、毎年8月16日に京都府京都市左京区にある如意ヶ嶽(大文字山)などで行われるかがり火。宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれることがある。

 送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事である(反対語 → 迎え火)。 家庭の玄関先や庭で行われるものから、地域社会の行事として行われるものまで、さまざまな規模で行われている。大規模なものでは大きく分けて、山の送り火、海の送り火の2つがある。仏教が庶民の間に浸透した室町時代以後に年中行事として定着したといわれている。盆が過ぎ、今年も初秋へ、でも残暑は続くよ、今日もまた。

 毎年8月16日に行われる阿礼祭(あれいさい)は、稗田阿礼の遺徳を偲ぶ祭である。児童文学者の久留島武彦が、アンデルセンに匹敵する「話の神様」は稗田阿礼が最もふさわしいと、全国各地の童話家の協力を得て1930年(昭和5年)に始めたものである。

 最高気温記念日. 1933年のこの日、山形市で最高気温40.8℃が記録された。 この記録は長らく日本の最高記温記録となっていたが、2007年8月16日に熊谷市と多治見市で40.9℃を観測し、74年ぶりに記録が更新された。これは、嬉しくない記念日だと、思う。今年も猛暑日連続記念があった。今日でお盆が終わるが、35度以上と聴くとうんざりする猛暑日が、後、何日あるだろう。少なければ少ないほど有難い・・・。

今日の格言:年寒くして松柏の凋むに後るるを知る
《「論語」子罕から》寒い冬にこそ、他の植物がしおれても、松や柏(このてがしわ)は緑を保っているこ ......

 昨日、若い人たちと熱っぽく語りあって、珍しく10時半、大変蒸し暑い中を、タクシーで帰宅した。シャワーを浴び、ビールを飲んで、そうめんで食事をした。かみさんは、遅くまで待って、夕食は摂らなかった。申し訳ない。クーラーをかけて寝たら、スズムシたちが、リーン、リーンと、「無事でお帰りなさい。バンザーイ!バンザーイ!」元気よく、嬉しそうに泣いて、心待ちしていたように鳴いていた。私、「みんな、ありがとう」と、スズムシたちに、お礼を言って、心地よく床に就いた。さあ、今朝も、新鮮なお食事を・・・。今日一日、都内で、若い人たちを精一杯応援して来よう。今日も、よい一日でありますように。
[ 2015/08/16 05:21 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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