8/24(月) 8月下旬の日々、有意義に過ごそう
 二十四節気:処暑 七十二候:綿柎開(わたのはなしべひらく)
 処暑=暑さが止む、という意味の言葉。柎とは花の萼(がく)のこ。綿は七月から九月にかけてフヨウによく似たクリーム色の美しい花を咲かせますが、それから約一ヶ月後、丸い実を包んでいた萼がはじけ、中からふわふわとした綿毛に守られた種がとび出します。この綿毛を紡ぐと木綿の糸や布になりますが、純白の綿毛は萼をつけたまま花材としても用いられます。

 月遅れ地蔵盆  地蔵盆(じぞうぼん)は、地蔵菩薩の縁日で、厳密には毎月24日であるが、一般的には、その中で特にお盆にも近い旧暦7月24日のものをいう。ただし、寺院に祀られている地蔵ではなく、道祖神信仰と結びついた「路傍や街角のお地蔵さん」いわゆる「辻地蔵」が対象となっている。

 愛酒の日. 酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日。「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」と詠んだ。こういう有難い日があるんだ、かつて病気をして飲めない日が八年も続いた。今、元気になって、飲めるようになって有難いと思う。量は少なく、銘酒と言うものを少しだけ味わうのがいい。ただ、宴会となると飲みすぎてしまうのが心配、今週の木曜日はセーブしたい。

 今日の格言:百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進む【百尺竿頭に一歩を進む】

《「伝灯録」から》百尺の竿(さお)の先に達しているが、なおその上に一歩を進もうとする。すでに努力・工夫を尽くしたうえに、さらに尽力すること、また、十分に言を尽くして説いたうえに、さらに一歩進めて説くことのたとえ。

 
 <今月の禅語>


   『百尺竿頭進一歩』(無門関)百尺竿灯に一歩 を進む

この語の百尺は数値としての長さのことではなく、それほどの高い竿の先と

いう意味で、長い修行で至った悟りの極地の喩え。しかし、如何ほど高い境地

にあっても、そこに留まって安住していたら何のはたらきも出来ない。

その悟りより、「さらに一歩、歩を進めよ」と言うことは、百尺の竿の先きから

踏み出すほどに不惜身命、命をも投げ出して、衆生救済へ向かってこそ、悟りの

意義があると言う意味。

 昨日は9月からの仕事の段取りの準備に着手した。

 大型の台風15号が沖縄方面へ、台風16号は小笠原を迂回し北上しようとしている。明日の関東地方への影響は、それほどではなさそうだ。先週から心配だった。明日は、文京区湯島で、一仕事・・・。明後日は、新宿で日赤の研修会(天候次第では金曜日にしよう)、木曜日はパソコン研修(パワーポイント)と懇親会・・・

 今日は、中央公園のVolunteer清掃、少し汗を流そう。
[2015/08/24 05:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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つれづれなるままに、四季の花、自然、人とのふれあいとともに

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Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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