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10/18(日)下手虫のちょんちょん機を織りにけり 

 蟋蟀在戸【きりぎりすとにあり】
七十二候の一つ。二十四節気の寒露の末候にあたり、10月18日~10月22日ごろに相当する。季節は晩秋。蟋蟀在戸は、それ自体としては「蟋蟀が戸の辺りで鳴く」などといった意味。

 下手虫のちょんちょん機を織りにけり (一茶)
 キリギリスは、別名機織(はたおり)虫といい、ギーッと鳴いて、一息ついてチョンと鳴きます。一茶の句は、まさにこれを巧みに詠みました。皆さん、どんな虫かわかりますか?江戸時代からの日本の文化のひとつに、スズムシを飼う、マツムシを飼う、そしてキリギリスを飼いました。

 もうひとつ、イソップ童話「アリとキリギリス」は、「セミとキリギリス」だったんですね。気候・風土、文化や宗教の影響を受けて内容、意味までもがらりと変わったんですね。奥が深い、ひろ~く、大きく考えよう。調べれば調べる程、面白い!

○統計の日

1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)、府県物産表に関する太政官布告が公布された。

国民に統計の重要性を知ってもらうための記念日。


○冷凍食品の日 日本冷凍食品協会が1986(昭和61)年に制定。

10月は冷凍の「とう(10)」から。18日は、国際的に、-18℃以下に保てば冷凍食品の品質を1年間維持できるとされていることから。

○木造住宅の日

日本木造住宅産業協会が1998(平成10)年に制定。「住(10)」の語呂合せと、「木」を分解すると「十」と「八」になることから。

◎今日の格言:成(な)らぬ堪忍(かんにん)するが堪忍(かんにん)

がまんできないことをこらえるのが、本当の忍耐というものである。

これって、とても難しくて、自分の性に合わない、生きている間、無理だとブログに書いたのは7月のある日。すると、その日に、ある事態が起こった。以前の自分だったら、相手の悪いことに腹をたてただろう。そこで、ちと、考えた!すると、ひらめいた、ここはぼろくそに怒ってはいけない、むしろ寛容な気持ちで、励ましてあげればいい、・・・、すると、結果はどうだったか、効果は絶大だった。彼は、申し訳ないときっと心から反省し、私の対応に大いにやる気をもったと思う。だから、今日の格言は、決して難しいことではないと思った。自分の気持ちも、うんと楽になった。70にして、少しは成長したのかな、と自分が不思議に思えた。そう若くはないっていうことか、さて、問題はこれから、次に、同じことを二度、三度やった時はどうするか、「仏の顔も 三度まで」、三度目でキレても遅くないということか、相手あっての自分だし、イライラしてもはじまらないし、だいたいキレることって傍目でもよくないな、大きな気持ち、こころでいけって、いうことか。未熟な凡人、どれだけできるか、出来るだけやってみよう!でも、時にはいいか、あまり出来すぎたとしたら、自分が気持ち悪くなる、出来すぎることはないにせよ・・・ま、いいか!

 昨日、ヤクルトが勝って、今年の日本シリーズは福岡ソフトバンクとのトップ同士の一騎打ち。面白そうだ。メジャーリーグは、今年は忙しかったので、どことどこがどうなっているか、わからない。でも、気になる。

 昨日は、今週のやるべきことの準備をおおかた整えたが、まだ少し・・・今日は、防災訓練へ。写真を撮ったり、録音もしてこよう。日赤の防災・減災教育で活かせるものはいかそう。メガ級の災害に備えよう!

 明日は、猛烈に忙しい、6時半に自宅を出て、高田馬場の新宿区立小学校へ、日赤東京支部でほぼ全日、会議や自分の勉強、会議では多分無駄な発言者も多いのでは、本当に必要なことを少しだけ発言しよう、合間の時間はゆったりと、やるべきことをやったり、ぼけーっとする時間もうまく調整しながら、夕方、サントリーホールへ。かみさんとコンサートを聴きに行く、ブラームスのシンフォニー四番!先日も新聞で高い評価を受けていた。居眠りしないで聴いて来よう!!
 10月は、飛ぶように月日が秋へ秋へと突き進んでいくなあ。

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