10/23(金) 今日、待っていた日
 おはようございます。神無月(出雲では、上在月)、二十四節気では、「霜降(そうこう)」、七十二候では、「霜始降(しも はじめて ふる)」、二十四節気と七十二候が同じ言葉を使うのは、1年を通してこの節と候だけ。

 初霜が降りるのは、平均値(1981年~2010年)では、札幌では、10月25日、東京では、12月20日。北の大地ではそろそろ霜が降りる頃ですね。

○電信電話記念日 電気通信省(後の電電公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定。

1869(明治2)年9月19日(新暦10月23日)、東京~横浜で公衆電信線の建設工事が始まった。

○津軽弁の日 津軽弁の日やるべし会が1988(昭和63)年に制定。方言詩人・高木恭造の1987(昭和62)年の命日。
 先日、青森県から都内に在住された講師の講演の記録を起こした。お話を聞いているときは、よく理解できた。テープを起こし始めたら、時間内でのお話のため、かなり早口の津軽弁のため、肝心なところでどうしても理解できなところが何箇所かあった。後日、ご本に原稿を見てもらって、修正した。方言は、お国言葉には人のあたたかさがあっていいものだ。

◎今日の格言: 塵も積もれば山となる  Many a little makes a mickle
〔大智度論〕ほんの些細(ささい)なものでも積もれば高大なものとなるたとえ。塵積もりて山となる。...

 昨日は、大学病院耳鼻科へ、検査はすぐ終わった。先生は「異常ない」 「有難うございました。」 内心、もう来なくてもいいんですね。先生、「次は、来年4月に」。「よろしくお願いします。」どうして? 帰宅したら、かみさん「よかったじゃない!」 どうして!!

 ヘマ2つ 早く帰宅できたので、マクロレンズで花散歩、蝶を追い、今年の秋バラも最後、秋バラをいろいろなアングルでねらい、十月桜をおさめ、サツマイモ畑を撮り、帰宅。いいのが撮れたぞ、パソコンに向かった。楽しみにカメラからSDカードを、ガーン、無い!ま、いいか、今朝は何もない、そのうち、お天気の日に行けばいい、薔薇も散るかかも知れないけど。
 
 図書館から借りた本2冊、そのうち読もうと置いといた、ちょっと片付けてどこかおいた。そのちょっと、どこかが、どこだかわからなくなった。また始まった、大事なものの探し物、また、かみさんに怒られる、出かけている間に見付けようと必死になって、あちこちありそうなところを探し回った。諦めかけていたら、最後の1か所、あった!かみさんが、帰ってきた、セーフ。午後、パソコン教室を終えてから、紛失する前に返却しようと、1冊は未読のまま、図書館へ走った。フロアを歩いていたら、また借りたいのが見つかり、2冊借りてきた。

 プロ野球のドラフト、以前のように大騒ぎしなくなったが、この夏活躍した高校球児たちに期待が集まった。若い連中が、活躍するのが楽しみだ。

 今日は、北海道旭川市から日赤本社見学に来る皆さんを、ボランティアガイドをする。今回ほど、事前のたくさんの資料準備、教材研究したことはない、手作りを楽しんだ。これを始めてから2年目、毎年、同じこと、人がやっているようなことでは、ダメだと感じ、もっと面白く、もっとわかる、これからの社会で実践に役立つ方法を、というねらいで準備した。だから、今日はとっても楽しみだ。旭川の皆さんに、本当に東京に来て、よかった!日本赤十字社に来てよかった、日本と世界のために役立ち、繋がっているんだ、歴史を歩んでいるんだと、喜び、納得してもらえるようなボランティアガイドをしてきたい、限られた90分間のコースを回る。今日は、待っていた日、北海道第二の都市、旭川市の皆さんも待っていた日だろう。私にとっても。待っていた日。来週は、福井県越前市、群馬県渋川市と続く。それぞれ大事にしよう。
 ボランティアガイドは、いろいろ勉強したり、活動するので、健康にとってもいいことだ。
[2015/10/23 04:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
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(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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