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11/3(火) よし、今日から切り替えて前へ進もう。

 二十四節気 「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」は二十四節気「霜降」の末候 カエデやツタが見事に色づく時期です。中国の宣明暦では「蟄虫咸俯(ちっちゅうみなふす)」と呼ばれ虫が皆、穴に潜って動かなくなる時期。

 カエデ(通称:もみじ)などの落葉樹は、冬に葉を落とす前準備として、葉と茎の間に仕切りを作る。葉で作られた栄養分は、茎に流れずに留まって赤い物質(アントシアン)に変わり、よって、もみじは赤くなるのだそうだ。紫陽花もアントシアンでしたね。化学変化で色素が生まれるってわけ、知らなかった!

 ◎文化の日(National Culture Day)
 1946(昭和21)年のこの日、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められた。

戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日だった。

○文具の日

東京都文具事務用品商業組合等が1987(昭和62)年に制定。

「文具と文化は歴史的に同じ意味」ということから、文化の日を記念日とした。

○文化勲章受章式
 今年の受賞者は、ことしノーベル医学・生理学賞を受けることになった北里大学特別栄誉教授の大村智さん(80)。ノーベル物理学賞を受けることになった東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さん(56)。俳優の仲代達矢さん(82)など7名の皆様。

 文化功労章は、黒柳徹子さんなど16名の皆様。 みなさま、おめでとうございます!

◎今日の格言:禍福(かふく)は糾(あざな)える縄の如(ごと)し

《「史記」南越伝から》幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。吉凶は糾える縄の如し。

fortune and misfortune are intertwined; fortune and misfortune come by turns; good luck and bad luck alternate (like the strands of a rope); good and bad fortune are next-door neighbours  日本語は、身構えるように聞こえるが、英語の多様な表現は軽妙洒脱でより真髄をついているように聞こえ、とても面白い。世の中、八方ふさがりの時、面白くない時に直面した時は、もう隣りにfortune か good luck が来ていると楽観、達観すればよい。先人の叡智だ!

 昨日の午前は、先日から困っているかと思いきやの電話、一生懸命に相談に乗って対応したら、結局、2時間以上の右往左往の長電話、最後はそういうことがまったく無駄だったというつまらぬ電話で振り回されてしまった。自分でも珍しく、その方に、そういうことだったら、始めから勝手に電話するな、と怒ってしまった。できもしないことを引き受けるな、引き受けたなら、誠実に最後まで責任を持ってやり抜け、と説教までしてしまった。自分のスケジュールが立て込んでいたが、困っているのがよくわかるので何とか助けてやろうとやりくりをしたが、相手は結局調子よすぎて、ほとんど自分中心に物事を考える人だとわかり、憤慨してしまった。こういう時、皆さんはどうしたらいいんでしょうかねぇ? 怒ってしまうのはまだ、人間未熟とはわかっているけど、これって意外と難しいね。適当なところで、適当に淡白に切り上げるタイミングの取り方かな・・・?自分にも反省すべきことは?

 お昼を一緒にしようとある方から連絡があり、珍しくホテルのランチ食で歓談、カロリーオーバーなので、夕食は抜いた。

 訃報が入った。夕方、ボランティアの大先輩、80半ばで大往生、とってもいい人だった。お焼香後に奥さんにお顔を拝させてもらったら、とても安らかなお顔だった。奥さんが、「お父さん、ほら、〇〇さんがきたよ!」と大きな声で呼んでくれた。まるで子どもにかえったように永遠の眠りにつかれた。腕利きの料理人の職人で、お元気な時は、ご自宅で、あるいは、大勢の皆さんに料理長としてふるまってもらった。奥さんと娘さんにお元気な時の、アルバムをお持ちした。今年も何人かが身の回りから・・・淋しさこの上ない。ご冥福、合掌。人生、誰一人、生まれた限り、このような運命があるとはいえ、いい方がまた一人・・・悲しいこと限りない。遺族と同じ気持ちになって、帰宅した。

 今日は、天気回復。膝はまだ痛いが、膝を使わずにボランティアに参加。印刷屋から速達便が届けば、仕事に集中しよう。
[ 2015/11/03 05:40 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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