11/4(水) 錦秋の美しき国日本

2015年11月3日 気象庁ブログから
. 七十二候≪楓蔦黄~もみじつた きばむ~≫赤や黄に日本が染まる錦秋のころ.
北海道の大雪山をかわきりに、北から南へ、山から里へ、紅葉前線がゆっくりと鮮やかに日本全体を染めていきます。11月2日~6日のころは、七十二候≪楓蔦黄~もみじつた きばむ~≫。すべてが散ってしまうまえに、錦綾なす美しき秋を、こころゆくまで愛でたい時節です。 赤に染まり、黄に染まり。秋の情景はまさに「錦繍(きんしゅう)」の趣

春の桜前線が南から北へ北上するのとは逆に、紅葉前線がいま、北から南へ日本列島をさまざまな色で染め上げています。

その風景は昔から、紅、茜、朱、橙、刈安、黄はだ、鬱金などさまざまな色の絹糸で華麗に織られた錦(にしき)にたとえられ、錦繍とも錦秋とも言われています。

「紅葉(こうよう)」とは、秋、落葉する前に緑色の木の葉が赤や黄に色づく現象のこと。

赤や黄色に染まるメカニズムは、葉の中にある色素が作用するから。秋に気温が下がるとともに、葉を緑色に見せるクロロフィル(葉緑素)の能力が低下。そこで、赤やオレンジ、黄色に発色するカロテノイドが多くなり、葉を黄色く染めます。
また、落葉樹の大半は(葉を枝から落とすために)葉で生産されたタンパク質が、葉のみに留ることでアントシアニンが作られ、この成分により赤色に発色し真っ赤な紅葉となるのです。
(ちなみに、イチョウやポプラなど黄色の単一色に染まるものは、このアントシアニンが合成されない種なのだということです。)

気温や紫外線など自然条件の作用によって、おなじ赤でも、黄色でも、多彩な表情を魅せる紅葉。植物によって、葉の一枚一枚によって、微妙に違う豊かな色合いは、いくら見てもあきない美しさで魅了します。  

 モミジとカエデの違いって? 「錦が綾なす」ほど多様な日本の紅葉

赤や黄で織り上げられてゆく日本の秋。微妙な色の差異、繊細にして複雑なグラデーションを楽しめる秘密は、美しく色づくモミジやカエデの種類が、他の国に比べ特に豊かだからだといわれています。

江戸時代に来日したシーボルトも、紅葉が見事な日本のカエデの仲間の種や若木を持ち帰ったとか。それらはヨーロッパでブームを巻き起こし、以降様々な品種を増やしたと聞きます。

 以上のように、私たちは本当に美しい、恵まれた国に生まれた幸せを、とても有難く思う。この秋、どこへ、また出かけようか!!

○ユネスコ憲章記念日

1946(昭和21)年のこの日、ユネスコ憲章が発効し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が発足した。

日本は1951(昭和26)年7月2日に加盟した。

○消費者センター開設記念日 
国民生活センターは、国民生活の安定及び向上に寄与するため、総合的見地から、国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決の ... 国民生活センターは安全で安心な社会を目指して、消費者トラブルの防止のための情報提供・政策提言・紛争解決を行う国の機関です。

◎今日の格言:既往(きおう)は咎(とが)めず  (proverb) don't dwell on the past

《「論語」八佾(はちいつ)から》過去のことをとがめるより、将来を慎むことが大切である。

既往は咎めず

Let bygones be bygones.

 昨日、朝からいいお天気、地域のボランティア、膝がまだ痛いので、ほとんど立っての作業、出れば何かの役に立つ、みんなと交流し、とても気持ちよかった。昼、やっと速達が届き、都退公連の仕事に取り組む、仕事らしい仕事が出来、各方面へ手を打つことが出来、次への準備を大きく進めた。

 今日は、秋晴れ、少し、気温も上がって、気持ちの良い一日。午前、10時30分~12時 山梨県南アルプス市からの皆さん40名を日赤本社ボランティアガイド。ホームページを見ると、長野県境 人口約8万人 富士山に次ぐ、北岳を中心とする南アルプスに囲まれた山紫水明、風光明媚なところ、上段の 秋の情景はまさに「錦繍(きんしゅう)」のグラデーション大パノラマのところからお出でになる。朝夕は、きりっと、寒さが引き締まるところ、もう今頃は、バスが動いているだろう。ガイドとしても、お出でになってよかったと、ご満足頂けるように精一杯にご奉仕しよう。今日は、超ベテランの敬愛する先輩とペアで2グループに分かれて担当する。
 今週は、ほとんど日赤関係・・・6日(金)青少年赤十字 理事会 学校表彰関係預かり 7日(土)赤十字シンポジウム 昨年に引き続き 失われた5年「中東人道危機と子ども・女性たち」 日曜日は、地域のクリーン作戦に参加

 午後、帰宅したら、いよいよ、年賀状を購入する、302枚としたが、果たして間に合うか、あまり喪中の葉書が来なければよいが・・・・11月もまた回転早く動き出した。 

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
フリーエリア
line
カテゴリ
line
リンク
line
フリーエリア

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
FC2カウンター
line
sub_line