11/7(土) 日赤シンポジウムへ
○鍋の日

食品メーカー・ヤマキが制定。

この日が立冬になることが多いことから。今年もいつの間にか、もう立冬目前、まさに歳月人を待たず。

○もつ鍋の日

社団法人日本畜産副産物協会が2011年に制定。

この日が立冬になることが多いことと、「い(1)い(1)もつな(7)べ」の語呂合せ。

○知恵の日

朝日新聞社が1988(昭和63)年、『朝日現代用語 知恵蔵』発刊の時に制定。

◎今日の格言:天(てん)に在らば比翼(ひよく)の鳥地に在らば連理(れんり)の枝

《白居易「長恨歌」から》夫婦の情愛のきわめて深いことのたとえ。比翼連理。 インターネットで、調べた。

玄宗皇帝と楊貴妃との悲恋を謳った「長恨歌」は、中唐の代表的詩人白居易、字は楽天(772-846年)の代表傑作といわれる。その中に次のような一節がある。

天に在りては願はくは比翼の鳥と作(な)り
地に在りては願はくは連理の枝と為らん
天長地久 時有りて尽くるも
此の恨み 緜緜(めんめん)として絶ゆる期(とき)無からん

悠久の天地もいつか滅びる時があるかもしれないが、天空の比翼の鳥や地上の連理の枝のように、我らの恋の情念は絶えるときはないと、二人の愛情を高らかに謳う。ここに、もともとそれぞれ独立していた「比翼の鳥」と「連理の枝」は、男女の固い契りをたとえる成語「比翼連理」となり、今日に至っている。
「連理の枝」は、二本の木の幹(あるいは枝)が連なった樹木を古くは「連理の木」と称し、麒麟や鳳凰や甘露などと共に、有徳の統治者による天下安寧を祝福して現れる祥瑞(めでたいしるし)とされた。この「連理の枝」を夫婦の深い愛情のたとえとしたのは、すでに白居易よりも二十年ほど前の詩人・孟郊(751-814年)である。その詩「感興」には、「昔は連理の枝と為り、今は断絃の声と為る。連理は時に重んずる所、断絃は今の軽んずる所」と見え、夫婦の深い愛情や男女の固い契りを「連理の枝」に、亡き妻を「断絃の声」にたとえている。しかし、「比翼の鳥」と「連理の枝」とを対句にし、仲睦まじい夫婦をいう「比翼連理」にしたのは白居易の「長恨歌」である。

 昨日、整形外科で左膝2回目のヒアルロン酸注射、幸い水は溜まっていなかった。午後、新宿日赤東京都支部 理事会へ。やはり、駅の階段は辛かった。来週、群馬へ行くが大丈夫だろうか、何とかなおしたい。夜、退公連の広報部の皆さんから、ごくろうさん会の予定の電話。浦安菊花展のデジブック・画像をDVDにダビングした。日曜日に、浦安菊好会へお届け予定。

 今日は、午前中、地域の皆さんの菊展撮影。午後、昨年に引き続き、日赤シンポジウム 渋谷区表参道へ。今年もテーマは、中東難民問題、テーマ「失われた5年 中東人道危機と子ども・女性たち」。月末に、NHK放映。今、中東、特にシリア難民問題は、紙上最悪の極めて深刻な問題、国際社会はこれに立ち向かわねばならない。

 浦安菊花展をデジブックでアップします。


[2015/11/07 07:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
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月々に月見る月は多けれど
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(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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