天に星 地に花 人に愛

1/6(水)

1月6日  小寒:1月5日頃(2016年は1月6日)。および大寒までの期間。冬至 から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。

寒の入りだが、今日もまだ温かい。なので、寒中見舞いは、来週あたりに書こう。

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。
寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。


○色の日

「い(1)ろ(6)」の語呂合せ。色に関係する職業の人の記念日。

○ケーキの日 1879(明治12)年のこの日、上野の風月堂が日本初のケーキの宣伝をした。

○佐久鯉誕生の日

1746(延享3)年のこの日、信州佐久の篠澤佐吾衛門包道が伊勢神宮の神主に鯉料理を献上した日。この記録が「佐久鯉」の最古の記録とされている。

包道の子孫である篠澤明剛さんが制定。

◇東京消防庁出初め式

年の初めに東京消防庁の消防署員らが消防動作の型等を演習・披露する行事。一度は観たいものだ。

1659(万治2)年正月4日に、旗本が率いる#定火消[じょうびけしが上野東照宮で1年の働きを誓ったこと由来とされている。

◇六日年越し

正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。

□顕現日,エピファニー(Epiphany)

キリスト教の祝日。

東方の三博士が生まれたばかりのキリストを訪れ、キリストが神の子として公に現れた事を記念する日。この日の前日までがクリスマス節であり、クリスマスの飾り附けはこの日に外される。

※良寛忌 禅僧・良寛[りょうかん]の1831(天保2)年の忌日。

◎今日の格言:成(な)らぬ堪忍(かんにん)するが堪忍(かんにん)

がまんできないことをこらえるのが、本当の忍耐というものである。 去年、このことは実行できた!

 昨日、郵便局へ他の郵便物を素手に抱え、年賀状1枚、出しに行ったら、途中で落としてしまった。いけない、と急いで戻ったら、挨拶した人が拾ってくれていた。昨年、ご主人を亡くした方にご挨拶した。今年もちっとも進歩しない、落としたり、探し物の1年がはじまった、と。すると、吉、凶の凶だって、メが出てくると思えば、平気だよ、と笑って教えてくれた。なるほど、発想を逞しく生きるってことだ、と思った。午前、天気がよかったので、初春の花散歩をした。午後、ある人からの宅配便が届く、開けたら商品券、これは甘受できないことを手紙に添え、また郵便局へ書留便を出しに向かった。こんな煩わしいことは勘弁してほしい。
 昨日は、ひさびさに猛烈にパソコンの予習をした。かなりはかどった。今日は、読書とパソコンの勉強をしよう。

 花に初春を感じる。福寿草、蝋梅、寒牡丹・・・今年は、かなり暖かなので、花が早い。
ボケ(木瓜)
IMG_6172木瓜
暮れから咲いた水仙、今が旬
IMG_6169白 水仙

IMG_6175黄色 水仙
私が花壇に植えたラッパスイセンも咲いた
IMG_6185ラッパスイセン
ジュリアン
IMG_6176ジュリアン
菜の花も満開
IMG_6178菜の花
キンセンカ
IMG_6181キンセンカ
薔薇
IMG_6174薔薇

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