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1月14日(木)

1月14日

◇左義長,どんと焼き,どんどん焼き

正月に飾った正月飾りや書き初め等を燃やす。8日や10日に行う地方もある。

※左義長 さぎちょう   左義長ということばは、今日、初めてであった。

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂祭でもあり,亡者への供養のために火祭を行う。 1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。

◇飾納,松納

正月飾りや門松を取り外す日。

◇十四日年越し

小正月の前日に当るため、昔は年越しの日として祝っていた。

○タロとジロの日,愛と希望と勇気の日

1959(昭和34)年のこの日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。
1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。翌1959(昭和34)年のこの日、ヘリコプターが2頭の生存を確認した。南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包んだ。

ジロは南極で死亡したが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごした。

○尖閣諸島開拓の日

沖縄県石垣市が2010(平成22)年12月に制定。

1895(明治28)年のこの日、日本政府が尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行った。

昨日は、ボランティアをやってとても気持ちがよかった。午後、desktop パソコンを、点検・清掃のために搬出した。10日後には、戻ってくるだろう。

 会報第57号のお礼のお葉書やお電話等を頂戴した。昨日、前会長さんからもお電話を頂き、とても有難かった。今日は、市のスパの招待葉書を頂いたので、親戚の人と一緒に行ってこよう。サウナで汗を流してこよう。
[ 2016/01/14 05:44 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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