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1/25(月)あなたにしか救えない大切な命~君のひとみとともに

1月25日

○日本最低気温の日

1902年のこの日、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・-41.0℃を記録した。

1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林でこれより0.2℃低い-41.2℃を記録したが、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、旭川の記録が公式の日本最低気温となっている。

○中華まんの日

日本最低気温の日に因み、寒い日には中華まんを食べて暖まってもらおうと制定。

○ホットケーキの日

日本最低気温の日に因み、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定。

○主婦休みの日

生活情報紙『リビング新聞』が2009年に制定。

日頃家事を主に担当している主婦がリフレッシュをする日。読者のアンケートにより1月25日・5月25日・9月25日を「主婦休みの日」とした。

○左遷の日

901(延喜元)年のこの日、右大臣・菅原道真が醍醐天皇によって九州の大宰府に左遷された。

彼の才能を妬む左大臣・藤原時平は、道真を罪に陥れてやろうと策略し「道真は国家の政治を私物化している」と醍醐天皇に何度も讒言した。これにより、天皇も道真のことを逆臣と思いこむようになり、901年1月20日に菅原道真を太宰権帥[だざいごんのそち]に左遷、筑紫国に流罪とすることとした。

長年住み慣れた自宅の庭に植えられていた梅が咲いているのを見て「東風[こち]吹かば匂ひ送来[おこ]せよ梅の花 主[あるじ]無しとて春を忘るな」と詠み、この日、都を旅立った。その梅は菅原邸から太宰府の庭まで飛んで行ってそこに根づいたという「太宰府の飛梅[とびうめ]」の伝説がある。

菅原道真は無念の思いを抱きながら、2年後の903(延喜3)年2月25日に亡くなった。
•天神の縁日 <毎月25日>

○お詫びの日

1077年のこの日、神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世に「お詫び」をする「カノッサの屈辱」の事件があった。

ハインリヒ4世はイタリアの支配を目指し、ミラノ大司教等を次々と任命した。グレゴリウス7世がこれらの教皇を無視した皇帝の行為を激しく非難したのに対しハイリンヒは激怒し、直ちに諸侯を集めて教皇の廃位を決定した。これに対して教皇も、1076年2月に皇帝の廃位と破門を宣言した。

破門の知らせを受けた諸侯たちは、次々とハイリンヒに叛旗を翻した。そこでハイリンヒは、教皇から破門を解いてもらう為に、グレゴリウス7世が滞在している北イタリア・カノッサ城を訪れた。しかし、グレゴリウスはなかなか会おうとせず、カノッサ城外で悔恨の心を示すことを要求した。ハイリンヒは1月25日から3日間、雪の中、裸足に粗末な修道衣だけの姿で城の前に立ち続け、ようやく教皇の赦免を受けることができた。

しかし、赦免を受けた皇帝は巻き返しを謀り、教皇との対立は再び激化して行った。この争いは以降約半世紀も続いた。

□初天神

毎月25日は天神の縁日で、一年で最初の縁日は「初天神」と呼ばれる。

※バーンズ生誕日

スコットランドの詩人ロバート・バーンズの1759年の誕生日。

スコットランド地方ではこの日、生誕を祝って作品を朗読し肉料理を食べる。

※法然忌

浄土宗の開祖・法然[ほうねん]の1212(建暦2)年の忌日。

◎今日の格言: 世(よ)乱(みだ)れて忠臣(ちゅうしん)を識(し)る

《「唐書」崔円伝から》世の中が混乱したときに、真の忠義の臣が誰であるかがわかる。

大相撲初場所 大関琴奨菊関 10年ぶりの日本人初優勝! おめでとう、よくやった! けがで苦しんで、やっと花が咲いた。やればできるのお手本、日本人力士、あとに続いてほしい。

昨日、普通救急救命法の実技を初めて、自主的に参加し、実技を通して、心肺蘇生法、AEDの方法について、自分でもやれる自信がついた。また、人工呼吸の際の感染症防護具について、いろいろとたくさん学んだ。本市の救急車が来るまでの時間は8分40秒、それまで30回の胸骨圧迫、2回の人口呼吸で頑張る、救急車は40万人の市内にたったの11台しかない。AEDが設置されてまだ13年くらいだ。これらに練達するために、これからいろんな講習会を受けよう。昨日学んだことからの画像とYOUTUBEをUPします。

 

たった今、ここのある動画を見終わったばかりですが、鳥肌がたち、何か自分もやらなくては、と思いました。
ビデオの最初にでてくるのが、命のバトンのブログを書いておられる方の娘さんです。
こんなにたくさんの若者が心臓突然死で、なくなっているんですね。
そして、その当時、もし近くにAEDがあって、使われていたら、このうちの何人かは、今も夢を追い続けていられたのかもしれない。

「突然死で亡くなった高円宮殿下が生前に作られた詩を親交のあった歌手の青木まり子さんが歌って下さっています。」 この曲があることは知ってましたが、今回はじめて、画像とともに、聞き、こちらも感動しました。

「このメッセージビデオを通じて、更に心肺蘇生・AEDの認識が広がり、1人でも多くの方が救われることを願っています。」という
京都大学 環境安全保健機構 附属健康科学センター(予防医療学)石 見 拓 先生の言葉も載っていました。



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[ 2016/01/25 06:21 ]Posted byつれづれ日記 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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