1/31(日)

七十二候「鶏始めてとやにつく」(にわとり はじめてとやにつく)
大寒は、冬の最後の節気にあたります。鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は、その大寒の末候。乳と書いて、「とやにつく」と読みます。春の気を感じたニワトリが、鳥屋に入って卵を産む時候をいうのですが、今は人工的に採卵されるので、この自然は壊れています。季節を感じて産まれる卵を食べたいと思います。
今年の節分は2月3日。旧暦の晦日にあたります。昔は、四季の移り目をそれぞれ節分といっていましたが、今は立春の前日だけを節分と呼んでいます。節分には、1年の終わりに豆をまいて鬼を追い払い、そうして福を招き入れます。

二月の異称は如月(きさらぎ)です。衣を更に重ね着をすることから、「衣更着(きさらぎ)」とされますが、草木の芽の張り出す月=「草木張月」、あるいは「萌揺月(きさゆらぎつき)」との説もあります。このいずれも春の到来を告げる言葉です。

節分の日に、柊の一枝を鰯の干物を刺し通して戸口に挿しておく習慣が熊野、志摩の漁村にあります。柊の葉は棘(とげ)ていて、その棘を用いて、鬼が戸口より侵入するときに鬼の眼を刺すというのです。目突き柴、鬼の目刺しなどとも呼ばれるユエンで、鰯を目刺しというのは、ここから来ているといいます。

 鶏始乳 けさ気象庁のブログからはじめて知った。子どもの頃の故郷の情景を思い出す。寒かったが、敏感に春を感じ取っていたのだろう。この頃の卵かけごはんは、格別にウマカッタ記憶がある。今と違って、ご馳走が何もなかったからでもある。

1月31日

○生命保険の日

生命保険のトップセールスマンの集りであるMDRT日本会が制定。

1882(明治15)年のこの日、生命保険の受取人第一号が現れたことが報じられた。1月20日に心臓病で急死した警部長で、支払われた保険金は1000円、当人が払った保険料は30円だった。

○愛妻家の日

日本愛妻家協会が制定。

1月の1をIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。

○防災農地の日

農地を災害時に活用する取り組みを行う大阪府防災農地推進連絡会が制定。

「ぼう(棒=1)さ(3)い(1)」の語呂合せと、同連絡会が発足した日であることから。

○五つ子誕生の日

1976(昭和51)年のこの日、鹿児島市立病院で日本初の五つ子が誕生した。

〇「和の素敵」より  「晦日正月」(みそかしょうがつ)
http://wanosuteki.jp/


この間大晦日、正月を迎えたのに、今日で一月も終わり。
本当に、月日のたつことの早いこと!

今日一月三十一日、正月の末日は晦日正月、晦日宵、晦日節などと呼ばれます。
松の内に年始回りができなかった家に正月最後のあいさつに訪ねたり、年越しのそばをこの日に食べたり、団子をつくって家の戸口に挿す晦日団子の習慣があったり、地方によってさまざまに正月を締めくくっていきます。

古の先人たちの鋭敏な感覚は、ことば一つにも垣間見ることができるように感じます。

みなさまは正月にし残したことありませんか。
どうぞ、今日中におすましください。

〇出羽三山神社例大祭(花まつり) でわさんざんじんじゃれいたいさい はなまつり
祭典の後に神輿の渡御があり、この神輿の前に稲の花をかたどった造花の献燈がつく。3基の神輿と献燈が鏡池を一巡すると、参拝者は五穀豊穣と家内安全を祈って造花を授かることができる。

 昨日、天皇、皇后両陛下はフィリピン慰霊、友好親善のご訪問から無事帰国された。日本人が50万人以上、現地の人が100万人以上も・・・こんなに多くの方が戦争の犠牲になったことをはじめて知った。日本人としては、決して忘れてはならないことだ。あのご高齢で立派に大きなお仕事を大義のためになさっておられる、我々も見習わなければならない。

 昨日、市川市消防局で外傷の応急手当講習を受けてきた。止血、三角巾で腕、頭、骨折腕・足固定、捻挫、・・・搬送、実際にやるとなかなか難しいが、ひととおり実技をやってきた。帰りに、薬局で三角巾を2つ買ってきたので、時々、かみさん相手に練習をしよう。日頃から、自分でも訓練しておくことがいざという時に役に立つと思う。3月に上級レベルの講習を全日受けよう。

 帰宅後、ICカードリーダーを使って、e-タックス確定申告をすべて済ませた。そう難しくはなかった。SUIKAカードの料金表も使えるようになり、とても便利になった。

IMG_5165_NEW s

IMG_5173_NEW s

IMG_5186 s
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
フリーエリア
line
カテゴリ
line
リンク
line
フリーエリア

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
FC2カウンター
line
sub_line