2月4日(木)
立春 七十二候:「東風凍を解く(はるかぜ こおりをとく)」
二十四節気  立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑 立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半から1月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までである。

節分とは、季節の移り変わる時を意味します。しかし、今では冬から春への変わり目、立春の前日、その年越しの夜をさす言葉になりました。
節分の翌日は立春なので、どこか明るい気分が漂います。歌舞伎の『三人吉三巴白浪』(さんにんきちざともえのしらなみ/作・河竹黙阿弥)の大川端の場のお嬢吉三のセリフ「月も朧(おぼろ)に白魚の篝(かがり)も霞む春の空、つめてえ風もほろ酔いに心持よく浮か浮かと、浮れ鳥の只一羽塒(ねぐら)へ帰る川端で、棹の雫か濡手で粟、思いがけなく手に入る百両、ほんに今夜は節分か、西の海より川の中落ちた夜鷹(よたか)は厄落とし、豆沢山に一文の銭と違って金包み、こいつあ春から縁起がいいわえ」ではありませんが、もうここには冬の気配はなく、春の気分が横溢しています。七語調のこのセリフを口にすると、誰もが気分は春になるから不思議です。
 私も夕べは、珍しく70個の豆を食べ、今日、立春を迎えた。本当に春がやってきた気分だ。

昨日のブログ、2月3日なのに4日と勘違いしてしまいました。ほとんどが4日の内容でした、すみません。昨日に載っていなかった今日4日の内容を1つアップします。

銀閣寺の日

銀閣寺の正式名所は慈照寺(じしょうじ)といいます。
1482(延徳元)年のこの日、足利義政が造営に着手した山荘です。当初、金閣寺(鹿苑寺)にならって銀箔をはる予定だったといいます。義政はここを拠点に茶道、華道などさまざまな文化を育みました。

◎今日の格言: 人(ひと)に事(つか)うるを知(し)る者(もの)にして然(しか)る後(のち)に以(もっ)て人(ひと)を使(つか)うべし

《「孔子家語」曲礼子夏問から》他人に使われてみて、初めて人を使うことができる。他人に使われた経験のない者は、人を上手に使うことができない。

昨日はボランティアをやって、原稿執筆。今日は、原稿執筆。頭の体操になるが、パソコンは2時間ごとに休憩、気分リフレッシュをして、クリエイティブな作業をしよう。明日午前は、日赤本社ボランティアガイドで港区芝大門へ、リフレッシュして来よう。静岡県沼津市の皆さん40名をご案内する、ご満足いただけるようにしっかり準備もしよう。準備をして無駄なことは話さずに、大事な価値ある話をしっかりしてこよう。全国いろいろなガイドがいるが、よく勉強しているガイドは違う、何でも知っている、相手のニーズに応えられる、行ってよかったと印象がガラリと変わってしまう、私もそういうレベルに達するまで勉強しよう。その道の神様の先輩から、来週はしっかり学べる、2月の楽しみのひとつだ。
[2016/02/04 04:16] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
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 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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