天に星 地に花 人に愛

2月15日

七十二候・第三候「魚上氷(うおこおりをいずる)」。氷の間から飛び跳ねる魚って??.

バレンタインを迎えたこの週末は、全国的に一挙に気温がアップ!春を飛び越え、関東ではゴールデンウィークの暖かさになるという予報です。七十二候では今日2月14日より第三候「魚上氷(うおこおりをいずる)」。凍った川や湖も春の兆しに溶け出し、割れた氷の間から銀色の魚たちが飛び跳ねるころを迎えています。 そうです、公魚、わかさぎです!

昨日は、強烈な春一番、春の嵐、気温がぐんと上がったが、今日は冬へ急降下、徐々に、春へ向かう。

2月15日

○春一番名附けの日

1859(安政6)年2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡した。それ以前から、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれており、これが「春一番」の語源とされている。春一番の語源には他にも諸説ある。

1950年代からマスコミがこの言葉を使用するようになって一般でも使われるようになり、1985年からは気象庁が春一番の発表を行っている。

▽国旗の日 [カナダ]

1965年のこの日、カナダの国旗が、それまでのユニオンジャックの入ったものから、現在のサトウカエデの葉をデザインしたものに改められた。

▽建国記念日 [セルビア]

1804年の第1次セルビア暴動と1835年の最初の憲法制定を記念。

※西行忌,円位忌

歌人・西行法師の1190(文治6)年の忌日。

亡くなったのは旧暦2月16日であるが、「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃」の歌より、15日を忌日としている。

2月15日は釈迦入滅の日であり、この前後に亡くなることは仏教の修業をする者にとっての憧れだった。
Wikipedia •[Wikipedia]wikipedia - 西行

※兼好忌

鎌倉時代末期から室町時代初頭の歌人で随筆『徒然草』の作者として知られる兼好法師(俗名・卜部兼好[うらべかねよし])の1350(正平5)年の忌日。ただし、1352年にはまだ存命だったとの説もある。

一般に「吉田兼好」と呼ばれているが、これは兼好の生家・卜部家が京都吉田神社の神官をしており、その子孫が吉田姓を名乗った為に後世の人がつけたものである。

◎ 今日の格言 : 百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進む

《「伝灯録」から》百尺の竿(さお)の先に達しているが、なおその上に一歩を進もうとする。すでに努力・工夫を尽くしたうえに、さらに尽力すること、また、十分に言を尽くして説いたうえに、さらに一歩進めて説くことのたとえ。

 昨日、執筆依頼されていた原稿を送付した。締め切りが、19日(金)だったが、かなりのスピードでやり遂げた、ほっとした。2月前半、あっという間に過ぎた。

 今日は、午前中は、幾つか懸案処理し、12時過ぎ、東新宿 日赤東京支部で青少年赤十字賛助奉仕団 2時~ 活性化委員会へ。夕方 かみさんと サントリーホール カラヤン広場で待ち合わせ、7時~ ダニエル・バレンボイム(指揮・ピアノ) シュターツカペレ・ベルリン~ベルリン国立歌劇場管弦楽団公演 バレンボイム、怒涛のブルックナー・ツィクルス、躍動する巨匠のモーツアルト弾き振りだ!ツィクルスの6夜は、モーツアルト:ピアノ協奏曲第22番、ブルックナー交響曲第6番、とっても楽しみ!2月2回もサントーリーホールで超一流の生のコンサートが聴ける、こんなに幸せな2月は生まれてはじめて、気前よく招待券を送ってくれた人に、心からありがとう!!

 2月、後半も健康で充実した日々を過ごそう。今週の予定 明日、明後日はボランティア、19日(金)13時~ よみうり大手町ホール シンポジウム 未来貢献プロジェクト 「震災5年と被災地の未来を考える」 聴講へ。20日(土)朝7時出発 神奈川県相模原市へ 教育庁時代の上司の家族葬 告別式参列。

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