9/11(水) 7月 奥利根紀行


2507 奥利根紀行 -
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9/10(火) 5月の箱根紀行


25.5 箱根 - slideshows
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7/12(金) 谷川岳・奥利根

 7.10~11 奥利根へ行って来た。11日は、谷川岳ロープウェイに乗った。秋の実地踏査をした。

赤とんぼ

日光きすげ

天神平

谷川連峰

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奈良俣ダム 水量が少ない

花菖蒲

花菖蒲

擬宝珠

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7/4(木) 福島復興・研修から学んできたこと


 7月2日(火)一泊で、福島県へ研修旅行に行ってきました。今年度、私にとって最も大きな行事の一つです。一日目は、南会津の「塔のへつり」へ、これもはじめて。へつりとは、がけという意味でした。午後、大内宿へ行きました。ここもはじめて。丁度、この時期の祭り、「半夏まつり」をやってました。半夏生(はんげしょう)ということばも初めて出会いました。植物にも同名のがあるそうです。福島県で育っても、浜通りから中通り、その奥、会津地方は気候・風土も異なる別世界です。山間の豊かな自然に圧倒されました。大河ドラマで、悲惨な会津戦争が放映されているが、本を読んでも、史実も本当に知らないことの連続です。今回、天地明察、会津暦についてもはじめて教えられました。

「じゃがいもの花」が咲いていた、とてもなつかしい。

半夏まつり・・・半夏生という言葉もはじめて

半夏まつり

大内宿  ここもはじめて

 二日目、7月3日(水)は、浜通り、いわき市の小名浜漁港、豊間海岸、薄磯地区をバスの車窓から見学。また、現地の方々から、3.11の状況をお聞きしました。私の故郷は、ここから100Km以上離れており、太平洋岸はずっと三陸まで、巨大津波の爪痕がなまなましい。恥ずかしながら、私自身、ここ、いわき市の状況はほとんど知らなかった。現地で見たり、生のお話しをお聞きして、いかに多くの死者や行方不明の方々がおられたり、当時、がれきがいかにすごかったかを写真を見て、大きな衝撃を受けた。やはり、被災者のお気持ちに寄り添い、一日も早い復興を祈らずにはおれなかった。
 詳細は、東日本大地震 いわき市の被災状況報告をご覧ください。

 http://ww32.tiki.ne.jp/~jin-ohashi/higasinipponndaizisinn.html

塩谷崎灯台前で

美空ひばりの碑の前で



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5/16~17 箱根へ行った。世界に誇る文化遺産、美しい花にふれて

 5/16 大湧谷からは冨士山は曇りで見えなかった。ベルリンから日本旅行の一行に見せたかったが、残念だった。箱根・仙石原の「箱根湿生花園」、山のホテル、「強羅公園」で、たくさん花の写真撮影をしてきた。ウグイス・キビタキ・センダイムシクイ・オオルリなどの野鳥の鳴き声をたくさん聴いた。5/17 今日の午前9時過ぎ、何度もロープウェイに乗って、たまたま幸運にもユネスコの世界遺産となった富士山を見ることが出来た。10時以降は、昨夜の雨の水蒸気があがり、見えなくなった。先ずは、今日見た富士山をアップします。

5/17 山のホテルより

山のホテルより

5/17 午前9時 大湧谷より(この時のみ顔を出した)

5/17 朝快晴 新緑と富士

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プロフィール

つれづれ日記

Author:つれづれ日記
白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 
酒はしづかに飲むべかりけれ
         (若山 牧水)

月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
(詠み人知らず)

 
 日々自然とともに、日々是好日、「人間到処有青山 人間(じんかん)到る処 青山(せいざん)有り」 釈月性(浄土真宗)にあらん・・・

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